「バトルファックでクラスメイトのおっぱい様に分からされちゃう」の小話になります。メスガキIカップ爆乳少女の翔子や、天然男殺しJカップ爆乳少女の優実によって、放課後や、授業中にパイズリされて壊されます。このクラスでは、男子が勃起したら1カウントして10カウントたまったらお仕置きパイズリする遊びがはやっているようです。文字数は全部あわせて約5000文字です。



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 俺たちは完全に分からされた。

 教室は女子たちの天下になってしまった。彼女たちの命令に無条件で従わなければいけない日々。俺たち男子は、おっぱいの大きな同級生の女子たちによって、奴隷の身分におとされたも同然だった。

「大野~、うちらの掃除当番、代わりにやっておいてよね~」

 放課後。

 そこでニヤニヤ笑いながら翔子が言った。夏が近づき夏服姿になった翔子の迫力はとんでもないの一言だった。胸でシャツのボタンが拷問されている。ぱっつんぱっつんに張り詰めたシャツの曲線美を見てしまっては死あるのみなので、俺は精一杯の努力をして、下をむきながら翔子に言うしかなかった。

「な、なんで俺が」

「面倒だからに決まってるっしょ? うちら、これから遊びに行くんだよね~」

 うつむいていても、その声の調子から翔子がニヤニヤ笑っていることが分かった。なまいきなメスガキ。ついこの前まで、こんなに舐められてなかったのに、もはや俺の立場はクラスの中にあっても最下層なのだ。

「なに? いやなの?」

 途端に翔子の声が冷たくなる。

 体がびくんと震える。絶対に上を向いてはダメだ。俺はますます下をむいてビクつきながら、嵐をやり過ごそうと必死だった。

「ふ~ん、そういう態度なんだ~」

 翔子の声が楽しそうに響く。

「それならこっちにも考えがあるよ」

 ニンマリ笑ったことがその声だけから分かる。

 逃げようとするよりも前に、翔子が俺の間近まで近づいてきた。

「ほれ」

 ぶるうんんッ!

 下をむいた俺の視界に入るように、それを見せつけてくる。両手を腰にやって、胸を前に突き出すだけ。ほんの少しだけ力をこめて、その爆乳が揺れただけなのに、効果は絶大だった。

「ひいいいいいいいッ!」

 俺は悲鳴をもらして尻餅をついた。

 目の前の爆乳が怖くて怖くて仕方ない。クラス序列3位の巨乳。ナマイキなメスガキの胸が揺れただけなのに、俺は恐怖で腰が抜けてしまった。

「はい、瞬殺~」

 尻餅をついて見上げた先で翔子がニンマリと笑っていた。両手を腰にやって仁王立ちしたまま、俺のことを見下ろしてくる。

「おっぱい揺らしただけで腰抜けちゃいまちたね~」

「うううッ」

「おっぱい見ただけで瞬殺されちゃいまちた~。ぷぷぷっ、どんだけザコなの、おまえ」

 笑われる。

 翔子の取り巻き女子たちもクスクスと笑って、尻餅をついた俺のことを見下ろしていた。

「掃除、してくれるよね?」

「そ、それは」

「ん?」

 ぶるうんッ!

 またおっぱいが揺れる。

 Iカップの中学生離れした爆乳が揺れて、それだけで、

「ひいいいいッ! 分かったからああッ!」

 俺は屈服した。

 怯えきって、翔子からの命令に従うしかない。そんな俺のことをメスガキ少女の翔子が見逃すはずがなかった。

「なにが分かったんでちゅか~?」

 ぶるんんッ!

「ひいいいッ! そ、掃除、俺がやるからあッ!」

 ぶるんんッ!

「だ、だからもうひゃめでえええッ!」

 ぶるんんッ!

「ひいいいいッ! ゆ、揺らさないでええッ!」

 ニンマリ笑った翔子が何度もおっぱいを揺らしていく。それだけで俺は狂ったように怯えてしまった。ガクガクと体が震える。

「ぷぷぷッ、なさけな~い」

 翔子が笑う。

「おっぱい揺らせばなんでも言うこと聞くから、便利でいいでちゅね~」

「ううううううッ!」

「これからも、うちらが使ってあげまちゅからね~? 分かりまちたか、おっぱいジャンキーくん?」

 ぶるううんんッ!

 揺れる。

 ガクガク震えて、勃起する。敗北のテントをつくって、こちらをニンマリとみつめてくる翔子のことを見上げることしかできない。

「はい、カウント1っと」

「ひいいいいッ!」

「おまえ、放課後だけで8回もたまっちゃったね」

「ゆ、ゆるじでえええッ!」

「そんなことだと、また搾り取られちゃうよ? ぷぷぷっ、優実っちにさんざん射精させられてたのに、これじゃあ明日も同じだろうね」

 笑われる。

 絶望する。

 うううっと、呻くことしかできない。

「じゃ、うちらもう行くから。しっかり掃除しとけ」

「は、はいいいいッ!」

「カウントはしっかり登録しとくからね」

 スマフォを取り出してアプリを起動しながら翔子が言った。そうしておっぱいの大きな少女たちが去っていく。俺はカウントされてしまった恐怖でガクガク震えながら、一人で掃除を始めるしかなかった。



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