衝撃的な一夜を越えた後。

 優子は今日も町田を、その爆乳で犯していた。


「はい、先輩の腕をパイズリしちゃいますねー」


 優子は、胸元の大きくあいた服を着ていた。

 彼女は目の前の町田の右腕をつかむと、そのまま自分の爆乳の中に挟み込んでしまった。


「あああああああ」


 それだけで、町田は腰が抜けてしまう。

 自分の腕が自分のものではなくなってしまったかのような感触。

 その柔らかさで、腕が溶けてしまったかのようだった。

 腕の快感は腰にまで浸食し、全身を優子の爆乳に包み込まれてしまった感じさえする。


「はい、パイズリです」


 優子が笑いながら言って、動き出した。

 昨日、青山を犯し、壊したパイズリ。

 年上の男の一物を完全にぶっ壊してしまった、あの動きを、町田の腕で再現した。


「しゅごいいいいいい」


 あくまでも、優子の爆乳に挟み込まれているのは、町田の一物ではない。

 腕。

 それが挟み込まれているだけなのに、町田はそのパイズリに早くも籠絡されてしまった。


「ふふっ、すごいですか、先輩」


 優子が激しく町田の腕を犯しながら言った。


「腕をパイズリされているだけなのに、もう目がとろんとしてきましたよ」

「ああ・・・・ああああ・・・・・しゅごいいいいい」

「腕だけでこんなに気持ちよさそうなんですから、先輩のお○んちんを挟んだら、どうなってしまうんでしょうね」

「う、ああ・・・・・・あああ・・・・・・」

「ほら、想像してください。先輩のお○んちんが、私のこの胸の中に挟み込まれて、ひたすら犯されちゃうんです」

「い、言わないでえええ・・・・だめええええ」

「きっと先輩は、10秒も持たずに射精してしまうんです。一回射精してもパイズリは止めてあげません。その後、何度も何度も、先輩はびゅーびゅー射精してしまうんですよ。昨日の青山先輩みたいに」


 優子が笑って、すぐに次に移った。


「さあ、次は顔面パイズリですよ」


 優子が町田の顔面を爆乳の谷間に挟み込む。

 左右から大きな乳房が町田の顔面を包み込み、その乳房の側面に優子の両手が添えられた。

 あっという間にできあがった肉の監獄の感触に、町田はすぐに喘ぎ始めてしまう。


「はい、パイズリ開始です」

「ひいいいいいいい!!」


 ぶるうんぶるんと、優子のパイズリが始まった。

 挟んでいるのは一物ではなく、男の顔面だ。

 とてつもなく大きな胸でなければできないその芸当も、優子の爆乳であればなんなくこなすことができた。

 二つの乳房に顔を挟み込まれ、上下左右に揺さぶられて、顔面をパイズリされる。

 優子のフェロモンを直接、肺いっぱいに吸い込みながら、その感触と激しさに、町田はすぐに目をチカチカさせて感じいってしまった。


「イっちゃううううう!!」


 ビクビクビクンッ!

 雌イキ。

 顔面パイズリを受けただけで、町田は雌イキをして、全身を激しく痙攣させた。


「私のパイズリがどんなにすごいか、その脳味噌に直接教えこんであげますからね」


 上下左右にその爆乳を叩きつけながら、優子が言った。


「あと3時間くらい、ずっとパイズリしてあげます。もちろん、お○んちんだけは絶対に触ってあげません。パイズリが終わったら、次は乳首責めです。連続雌イキさせて、先輩が気絶させても雌イキで起こして、また気絶するまで雌イキさせてあげますからね」

「ひゃだあああ・・・・・たすけてええええ・・・・・優子しゃまああ・・・・・」

「ふふっ、楽しみにしてくださいね、先輩」


 *


 優子は宣言どおりにした。

 町田の全身をパイズリで犯し、

 頭をおっぱい一色にされてしまった男の乳首を虐め抜いて、気絶と覚醒を繰り返させる。

 その練習がすべて終わったのは、もう日付が変わるころだった。


「はい、お疲れさまでした」


 ようやく優子が町田の乳首から口を離した。

 ひたすら町田の乳首を舐めあげていた彼女が、町田の体の上で上体だけ起こす。

 マウンドポジションの格好。

 優子は、すっかりふやけてしまった町田の乳首を見て、満足そうに笑うのだった。


「今日は156回雌イキできましたね。もう頭バカになっちゃいましたか、先輩」


 問いかけに町田は答えられない。

 白目をむき、泡をブクブク吹きながら、苦痛で歪んだ表情をさらすばかり。

 優子は仕方ないなあとばかりに、町田の胸ぐらをつかむと、そのまま、


「ほら、起きてください、先輩」


 バシイイン!!

 バチン! バッチイイン!


 往復ビンタ。

 その激烈なビンタは、優子の力の強さを感じさせるものだった。


「ひ、ひいいいいい」

「あ、起きましたね、先輩」


 にっこりと笑う優子だった。

 それを目の前で見せられた町田は、背筋が震えあがるほどの恐怖を感じた。

 しかし、すでに全身の骨を抜かれてしまったように、優子に快楽責めで溶かされてしまっている。

 町田が感じているのは、目の前の女性に対する圧倒的な忠誠。

 自分とは比べものにならないほどの性能差をもった、高次元の存在への畏敬の念だった。


「これくらいで気絶していたら、これからが大変ですよ?」

「優子さまああ・・・・・もう許してえええ・・・・射精させてええ・・・・・」

「射精したかったら、言うべきことがありますよね?」


 言われ、しかし町田は沈黙した。

 ここまで優子に骨抜きにされながらも、町田は一人の女の子のことを裏切れないでいた。


「ふふっ。まあいいですよ」


 優子が言った。


「先輩、明日、予定空いてますよね」

「え?」

「女子ソフト部の練習が明日休みなんです。ですから、デートしましょう」

「デ、デート?」

「そうです。いいですよね」


 微笑みかけてくる優子だった。

 町田はその笑顔に心を奪われ、思わずコクンと頷いてしまった。


「ふふっ、楽しみにしていてくださいね」


 優子が町田の耳元に顔を寄せた。

 そして、ねっとりと囁いた。


「デート中、これまで以上に、たあっぷりと、気持ちよくしてあげます」


 ドクン。

 心臓が脈打ち、すぐに離れた優子の顔を見つめるしかできない町田。

 優子が言った。


「先輩が、千鶴先輩への気持ちも忘れるくらいに、思う存分、犯してあげます♪」



つづく